流木ツリーワークショップ&ピザパーティ
能登の海に流れ着く流木で雑貨を作り、焼きたてピザを食べて、能登を応援!
地震で大きく姿を変えた能登の海。隆起した海岸線に現れた砂浜には、たくさんの流木が流れ着いています。
私たちは約2年程前から、輪島・門前町エリアの被災者をサポートし続けるボランティアベース「輪島インスパイア・ベース」(以下輪島I.B)の活動資金の応援にならないかと、その流木の製品化を模索してきました。
昨年から、東京の花資材卸業「株式会社ホワイエ」様が、その流木を買取って支援してくださることになり、年2回、東京ビッグサイトで行われる「ギフト・ショー」に展示販売していただきました。(その様子はこちらのページにまとめています。>> ちりんの能登応援「輪島のボランティアベース応援活動」)
昨年の「ギフト・ショー」ではとても好評で東京の花屋さんやインテリア業者さんなど多く方が、流木そのものの魅力(自然が作りだす唯一無二&ほっこりさせるデザイン性など)と、能登を応援したいという想いも含めてご購入いただきました。ありがとうございました。
新たに「雑貨作り」にチャレンジ
そして、その応援の声に応え、今年から新たに流木を使った雑貨作りをスタートしました。
その中でもシンプルな雑貨「流木ツリー」は、汎用性も高く、お好きなオーナメントなどで飾り付けてクリスマスツリーのようにお部屋に気軽に飾れますし、なんなら、干し柿も吊るせます!



この雑貨作りにご興味ある方と一緒に作り、ついでに能登の食材を使ったピザをみんなで一緒に焼いて食べて能登を応援しよう!というイベント開催することにしました。


応援のしくみはとてもシンプル!
①輪島のボランティア施設「輪島インスパイア・ベース(輪島I.B)」で、みんなで流木ツリーで作る
→そのツリーをホワイエ様が応援価格で買取。「輪島I.B」の活動資金に。
②能登食材を使ったピザをみんなで食べる
→能登の恵み・生産者さんを応援&感謝!
能登の震災から2年8ヶ月が経ちました。輪島I.Bは、輪島・門前町エリアの被災住民に寄り添いながら、求めに応じてサポート活動を続けています。ちりんは輪島I.Bの活動をより持続可能にするため、「活動資金づくり」にチャレンジしています。
流木ツリーの作り方はお伝えしますので、初めての方でも安心です。
お申し込み・お問い合わせは、ちりんインスタグラムDMでお願い致します。(要予約イベントです)

